TOKYO LIGHT CO.

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環境への配慮

製品を作る。製品を使っていただく。
すべてのフェーズで地球環境を考えたアクションを。

ISO14001取得

2008年にISO14001(環境マネジメントシステム)認証を取得し、環境保全のための活動に努めています。プラスチック廃材・紙類の分別によるリサイクルの促進、コピー用紙削減・消灯の徹底・空調温度を控えめに設定するなどの社員教育や、環境配慮型製品の拡販を推進しております。また、昨今の電力供給情勢を踏まえデマンド監視装置を導入し、ピーク電力の監視を行うとともに電力量の削減に力を入れています。

ISO9001、ISO14001

省エネ照明の導入

工場内・資材倉庫の天井照明を水銀灯からLED照明へ切り替えることで消費電力を約75%削減し、省エネによる環境負荷低減に取り組んでいます。

環境配慮製品の開発、販売

・フォーマー容器
(ポンプフォーマー、スクイズフォーマー)

フォーマー容器は内容液(洗剤等)を良質の泡に換え、無駄なく効率的に使用することができます。独自の機構によりガスを使わずに泡を出す事が可能です。内容液の使用量(排出量)が少なく、環境にやさしい製品として日常の中に広く普及しています。

・バイオマス(バイオマスキャップ)

バイオマスプラスチックを採用頂くことで環境負荷低減化のご提案をさせて頂きます。植物由来のバイオエタノールから生成されるバイオポリオレフィンは、原料となる植物が成長段階で二酸化炭素(CO2)を吸収している事から、廃棄・燃焼してもCO2排出量を抑制するという考え方(カーボンニュートラル)に基づいた材料です。
ポリ乳酸をはじめとする生分解性プラスチックの採用に向けた取組みも行っております。微生物によって水と二酸化炭素に分解される生分解性プラスチックは、「土に還るプラスチック」として徐々に採用され始めている材料です。バイオマスプラスチックは次世代のプラスチックとして世界的に注目されており、いずれも成形性やコストの問題等、製品化に向けた課題は多くありますがお客様に採用頂けるよう、積極的に開発を行っております。

新型成形機の導入

射出成形機を従来の油圧駆動式から電気駆動式に切替えることにより消費電力の削減・生産効率の向上に成功しています。最新の取り組みでは、さらに省エネ性が進化したハイブリッド成形機の導入によりさらなる消費電力削減に努めています。